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2008-11-30(Sun)

尊敬化プロジェクト…名前募集中…

本日は、更新しようと思っているとタイガーホールから代引きの荷物が届きました。
中身は東方のCDとその東方の本になります。ずっと昔といっても2005年のものですが、再入荷してので購入したのです。
いや、自分でもはまりすぎだとは思うのですが…一度好きになったらやめられませんね。

さて、本日はgooニュースにこのような話題が…

2008年11月29日(土)22:06
 外食チェーンのサイゼリヤ(本社・埼玉県)は29日、複数店舗のアルバイト店員計7人の給与について、親などの扶養控除の対象から外れないようにする工作をしていたと明らかにした。各店長が、給与の一部を別の店員に支払ったようにみせかけ、扶養対象上限の年額103万円を超さないようにしていたという。

 同社によると、横浜市内の店舗に勤める店員の男子学生が8月、「親が扶養控除を受けられなくなるのであまり働けない」と申告、店長は別の休職中の店員の名義で働かせた。給与は休職中の店員の口座にいったん入金し、その店員に引き出させた上で、学生に渡していた。この店ではほかに3人の店員について同様の不正があったという。愛知県や神奈川県の店でも03年と07年に計3件が見つかった。

かなり面倒な手続きなりますが…巧妙ですね。手の込んでいます。ピザといいこのところいいところがありませんね。亜曾壷は…
まあ、人件費というのは一番お金がかかり、手間ですからね…気持はわからないではないが組織的となると達が悪いな。
ですが、人ごとではないですね。人件費削減を我が勤め先でもいっていますのでね…
大丈夫だとは思うのですが…減らされたら少し考えなければいけません。

ですが、本日の話題はそういうくら~イものではありません。
お気づきの御方もいられるかもしれませんが…そうです、ブログのカウンターの表示をメイドさんカウンターに変えたのです。
これで少しは癒しのリラクゼーションになったというものです。
今までスライムカウンターだったのですが…まあ、可愛いということでメイドさんになったのです。
もともとはとある方の「アクセス数がおかしいのはどうしてだい?」発言からきてはいますが、いい機会なので変えました。

しかし、当然ですがこのメイドさんには名前がない。名前がないのは可哀そうですね。私はドラクエでも袋に名前を付けたモノです。(ちなみに名前はふくろんです。)

という訳で名前を募集中です。
一応候補としたしては…

「睦月 湊」「如月 円華」「弥生 早苗」「卯月 さくら」「皐月 葵」「水無月 祐子」
「文月 玲」「葉月 薫」「長月 彩香」「神無月 美代」「霜月 麗子」「師走 恵」
という感じですかね。
まあ、別段この中から選ぶ必要もないですが…いずれにしてもメイドさんでは可哀そうですので早く名前を付けてあげたいものです。
ちなみに、名前にはまあ、共通項目もあります。それは尊敬している人の作品に出てくる名前だったりアニメの作品だったり、はたまた声優さんの名前がもとになっているのもありますね。
尊敬化プロジェクトにどうかご協力を!

では、本日の名台詞。

「…飲まないのかね?」 フィクス・ブラッドマン

解説:
メイドさんが出てくるガンダムは少ないのですが、私の知るところではガンダムXより。
新連邦の総帥ともよべれるブラッドマン卿がガロードとティファに出したコーヒーを二人とも飲まないので、それを尋ねたのが本日の名台詞であります。
その際にコーヒーを運んできたのがメイドさんでしたね。
まあ、ガンダムそのものはメイドとは全く無縁ですのでなかなかないのですね。
看護師や、医者は割とでてきますが…
なお、Xの構成を練った高橋さんはすごいですね。構成力では尊敬する人ですね。
話のつなぎがうまく、こまわりもうまいですし。遉ですね。
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2008-11-29(Sat)

尊敬化プロジェクト…危機一髪…

本日は、いつものように家を出たのですが、そこの道中が大問題。

赤信号で止まっているときのことです。交差点にて止まっていたのですが、突如進行方向右側の道から軽自動車が猛スピードで来たかと思ったら…なんと!そのままそばにあった電話ボックスに突っ込んでいきました。まるで、ハリウッド映画のようなワンシーンに唖然としました。
私はそのボックスから20メートルくらい離れたところにおり、その付近には軽トラがいたのですが…
いやはや、命拾いというかなんというか…家を出る時間があともう少し早かったら確実に…
どうやら曲ろうとしたのか、それとも直進しようとしたからなのかはわかりませんが、いずれにしてもスピードの出しすぎです。
あまりの出来事に私は最初はなぜ?の意識が強かったですね。コントかと思いましたよ。
悪い冗談ですとね。

幸いなことに死者はおろか負傷者もいないのでした。これが昨日、金曜日ならば確実に通学途中の学生を何人か巻き添えにしたでしょうね。
なお、若い会社員の男性が運転していたようです。事故後、すぐに携帯にて電話していましたね。


しかし、この電話ボックス…実は車が激突するのは二回目なのですね。これこそがなぜ?と思うゆえんです。今からざっと6年ほど前にも車が激突したのですが、実はこれは当時学生だった私の友人の父親という落ちだったのですが…今回は私が目撃しました。
ものの見事にぶっ壊れてしまいました。いよいよ今回のことで撤去されるかもしれませんね。

さて、本日の名台詞は尊プロの一環として私が尊敬するというかハリウッド映画のスターより名台詞を出したいと思います。
その人物とはニコラス・ケイジ。この人は演技もさることですが、なにより人間性に富んでおり、役柄のイメージになりきるというところが素晴らしいのです。
そのニコラス・ケイジが主演の映画…世に名高いザ・ロックより本日の名台詞を。

「…借り物だ…」 スタンリー・グッドスピード

解説:
追跡に使用していたフェラーリを文字通りのポンコツにさせたニコラス・ケイジ扮するスタンリーがそのフェラーリをポンコツにしてしまったな、という通りすがりのバイク乗りに発した台詞が本日の名台詞になります。ちなみにこのあとそのバイクも強引に借りてしまいます。
個人的にはかなりの名シーンいや、迷シーンですね。
2008-11-28(Fri)

じゃじゃ馬将軍?…

三姉妹でニコ動をやっている方達の長女さんのものです。凄いですね。
なお女性がアレンジしただけあってかなり女性向けです。
美しき暴れん坊…いいね…じゃじゃ馬ってことですね。


2008-11-28(Fri)

尊敬化プロジェクト3…暴れ足りぬ…

本日は、いや本日はなんとか人気を回復して4人の方に着たいただきましたよ。
なんか完全に固定客の匂いがしますが。いいのですここは隠れ家的名店なのですから。

さて、本日もお贈りる尊敬化プロジェクトなづけて「尊プロ」
本日のお題は今、私がGAYOで見ている暴れん坊将軍より出題いたしましょう。

真面目なのもあるのですが…今日は今まで暴れん坊将軍のテーマで思っていたことを初音さんが歌ってくれたのでそれをアップしたいと思います。



さあ、あなたもどんどん暴れん坊将軍が花に聞こえてくる~~~

なお、完全に手抜き勘が伝わってきますが…いいえ尊敬する吉宗公を馬鹿にしているわけではありませんよ。ちょっとネタ切れ名だけですね。そうです。
尊敬するといえば松健はすごいですよね。あの年で子作りですよ。たいしたものですね。
やはり暴れん坊将軍ですね。

では、本日の名台詞。本日はガンダムではなく、とある方が言っていたことを。

「将を射らんとするなら まず馬を射よ」 とあるお方

解説:
L16よりなぜか出ている作者、東屋めめさんがたぶんすきな台詞なのでしょうね。
敵将首を欲しくばまずは馬を倒して動きを封じよ。ということです。
馬の突進力は歩兵の太刀打ちできるものではありませんのでね。馬を倒すというのは現実的な策なのですが、日本の武士や西洋の騎士では嫌われています。卑怯ですからね。一騎打ちの美学でしょう。でもそんなことを言っていられないのが中国ですね。いかにして馬から引きずりおろすか…策がっぱいありましたね。まあ、どこの国もこういう先方に落ち着くのは普通ですがね。
しかし、いつも思うのだが、SRPGでは馬は移動力が上がるだけの飾だな…補正をもっとつければいろんなゲームもいいのにね。それに比べてペガサスは卑怯なほどなのにね。
そんなに飛行キャラが使いたいのか!?…だって強いんですよ。そこに落ち着きますね。

2008-11-27(Thu)

尊敬化プロジェクト2…るいは友を呼べ…

本日は、天気が今一つの中。とっても寒かったですが、法定の2倍の速度でいつものお店に乗り込みました。
その目的とは…そうです。何を隠そう東方です。

いや~もうすっかりはまっちゃいましたね!!!はっはっはっは!!!
今日はその全種類をそろえようと一念発起してきたのですよ。

そして、いつものお店に到着すると。な、なんとあの例の人物が、るいは友を呼ぶを先取りして買ったお方が!少し苦手意識が無きにしも非ずでしたが、本日は趣が違います。
またその友人も一緒にいたのですが、この二人は東方のマニアとしても名高き方たちなので早速教授を乞うことにしたのです。
するとそのうちの一人の方が熱く語って、その人のお勧めのアレンジアルバムを何点か買いました。
また、もう一人るい友の彼とも熱く語り合いました。団幕の回避の仕方も教えてもらいました。
いやはや、あの件で腹を立てた私がバカでしたね。こんなにもわかる方とは。
なるほど他にもいろんなことを教えてもらいましたよ。
まだまだ東方素人、いろんなことを教えて調べる必要があるようですね。

とりあえず、彼がお勧めしてアルバムは聞いてみました。自分で言っているとおりかなりノリの激しい曲が多めでした、が悪くはないですね。

いやはや…いい買い物をしましたよ。使った金額はパソコンゲーム二本分くらいですが…
かなりの成果になりそうですね。
るいは友を呼べ!友を作りたくばまずは入り込むこと!鉄則が生きましたね。

さて、そんな東方にどっぷり現象の私がお送りする本日の名台詞はやはりこれ。

「甘いわ!ドモン!!!」 東方不敗マスターアジア

解説:
しょっちゅうでてくる台詞ですね。ドモンの師匠にして最強の呼び声衰えずの泣く子も黙るキングオブハートの東方不敗マスターアジアが弟子の攻撃を簡単に防いだ時によくでる台詞が本日の名台詞になります。
しかし、東方のネタのときはこれで押せばいいので楽ですね。この更新もいつもの三倍は速くできましたよ。はっはっは…

なお、尊敬化プロジェクトは今後も続きますのでどうか皆様ご了承ください。
2008-11-27(Thu)

尊敬化プロジェクト…

さて、尊敬化プロジェクトと申して進行している本日の内容。
続いては、好きな初代ゲームヒロインのFF?のローザのテーマ曲。
愛のテーマをお送りします。

FF?といえば、泣く子も黙るスクウェア(当時)のスーパーファミコンで出した初めてのそふととしt名高い逸品です。
内容は完全に大人向けの内容なのですが、当時幼かった私でも十二分に楽しめました。
が、よく消えました…データがね…
そのテーマは兄弟愛とも純愛ともいわれていますが…私としてはやはり、兄ゴルベーザと弟セシル
の感動のラストシーンを上げたいと思います。
ですが、本日紹介するのはセシルの恋人「ローザ」
FFでかなり使える回復役としてももちろんですが、愛に無鉄砲なところは感動を覚えます。
くさい台詞が連発されていますが、ちょっとくわ~と来るだけですね。
好きな名台詞は「私の好きなセシルなら…」ですね。

DS買わなきゃね…どうしようかね…
それではどうぞ。


2008-11-27(Thu)

偉大な先人…

マまずい…怒りがにじみ出るブログとなってしまった…なんとかしてもとの尊敬の念があふれるブログにしなくては…

という訳で尊敬のブログを取り戻すためにちょっと小細工を行いと思います。
歴史的に見て尊敬する人物をまず探そうと思います。

まず、尊敬する人と言ってぱっと思い出てくるのは…
リンカーン大統領でしょうか。
奴隷解放宣言は人類の功績ともいえるものではないでしょうか。私にはとてもできない芸当です。
また、独学で勉学に励んだのも驚嘆すべき点ですね。
彼が生きていたのなら…時代はもっと変わっていたと思います。

さて、次はニコ動より外せない名曲を…


2008-11-26(Wed)

大修理…

本日は、案の定寝過ぎてしまい更新が追い付きません。
ですが、気を取り直し更新を続けたいと思います。

本日は我が職場の機会が壊れるという事件が発生しました。なんとか修復を試みたのですが、完璧に壊れてしまいもうだめだ!ということで上司に修理をお願いいたしました。
その間、電話が来たのに無視してしまったという失態を起こしましたが…上司に言われてあわてて電話に出ました。申し訳ないことです。この場を借りてお詫びします。
さて、なんとか修理に来るというお電話をいただき、一安心と思っていると…
なかなかこない。おそらく修理の日程が組み込まれているのでしょう、また必要な部品もそろえているのかもしれません。が、いずれにしてもなかなか遅い…
同僚達とこれは来ないのでは?と話しつつも作業を進めました。

そして、昼ごろ。昼休みに出かけたため、無人になった我が部門に明かりが…その時間帯になって修理の方が来たようです。
私はあわてて、修理の方にあったことを伝えどこが悪かったか説明しました。
部品が3か所以上壊れていたみたいで、これではなにもできないだろうと修理の方は言っていました。長年放置してきた故障がわざわいしたようですね。
また、ついでになにかと言われたので別の機会の調子も見ていただきました。
これは特に問題はなかったのですが…使い方を我々は完全に間違えていたようですね。
言われてなるほどと思いました。

ものは丁寧に使わないといけませんね。改めて実感しました。が、今後もきれいに使い続けられるかは心がけ次第ですね。

では、本日の名台詞。

「…使える…」 ヤザン・ゲーブル

解説:
カミーユとグワジンの中で戦うヤザン。そのグワジンの格納庫に残されていたゲルググのビームナギナタを手に取ったヤザンが放った台詞が本日の名台詞です。
実は、MSの武装は手に装着されたコネクターの形がここに決まったおり、事にビーム兵器というのはそのコネクターが合わないと使えないのですが…なぜかヤザンの乗っていたギャプランは8年以上も前のゲルググのコネクターとあったようです。
詳細は不明ですが…奇妙なっことですね。コネクターも万能になったのでしょうか?
基本は専用の武装しか使えないというのが鉄則なんですがね。
不思議だ…
2008-11-25(Tue)

謎の異星人現る?…

本日は、歌のとおりになってしまった風景を眺めつつも早すぎる積雪に例年よりも早い冬将軍の到来を感じましたね。

さて、普通が素敵な一日だったのですが…とあることを思い出しとある方にとあることを訪ねてみました。

それは、謎の「オッパイセイジン」という単語。
もう一度かきましょう。「オッパイ星人」です。もしくは「おっぱい星人」もう一つおまけに「OPPAI星人」
セイジンは星人ではなく成人、や聖人の可能性もありますが…
実はこの単語は謎の会話に出現したものだったのです…別段普通に「おっぱいせいじん」と言えば
ただおっぱいが好きなごく普通の人間ということになるのですが…成立しそうにない会話に使われていましたのでかなり気になったのです。

帰宅して調べてみてもまるで解りませんでした。
いかにも怪しげなサイトに入ったり、おっぱいについて熱く語りまくっているサイトを発見したり尾ひれがついた発掘は山ほどあったのですが…さっぱりわからず。
そして、今日。突然そのことを思い出し訪ねてみると…向こうは大爆笑。腹を抱えて笑ってしまいました。まあ素朴な疑問ぶつけただけだったのですが、内容が内容だけに…

さて、事の真相はとある動画に「ネギま!」をネタにした「キーボードクラッシャー」の話のことでした。
それがオッパイ星人といったのですね。
なぞはすべて解けました。

…まあ、こんなくだらない?ことを疑問に思わなくてもいいじゃないかというかもしれませんが、
とても気になったのですね。
そんな私こそは何を隠そう、日々「オッパイ聖人」となるべく我が道を行くオッパイ星人なのです。

では、本日の名台詞。ガンダムにおっぱいの名台詞なんてあるのかよ?とお疑いの貴方。
…甘いですね。Vガンダムを見ましょう。

「見つけたよ!坊や!おっぱいを噛んだ恨みは晴らしてもらうよ!」 ルぺ・シノ

解説:
Vガンダムの女性キャラは基本ショタですね。間違いないでしょう。
本日の名台詞はウッソと再び相まみえたルぺ・シノが発した名台詞になります。
なぞこのような台詞になったのか…放送コードギリギリなのでとても言えませんね…
一言でいえば…誘惑でしょうかね…おお…怖い怖い…
2008-11-24(Mon)

雨は夜更け過ぎに…

本日は、我が地域では朝は晴れていたのですが、案の定雨が降り出しました。
今のところは、雨ですが…雪へと変わったら大変ですね。この季節に積雪したら前代未聞ですね。

さて、皆様はこの頃絶叫したことがありますでしょうか?私はつい先日。絶叫いたしましたね。
では具体的に…

変な小学生のいたいつものお店から出た私は帰りにプリンターの値段を調査すべく山田へと乗り込みんだのですが…その山田はなんということか!恐ろしいほどの人人人…いつものガラガラがウソのようですね。しかし、それだけならいいのですが…その分店員の数も増強されていました。
値段を調べている最中に声をなんどもかけられました。
これは家電屋にはよくあるのですが…まったくもってうっとおしい限りです。黙ってみさせろ!とどなりたくなりましたが、冷たい声で「ええ。見てるだけですね。」と答えました。
正直かなりひどい態度ですが…でもゆっくり見させろよ…山田…
これは心の中で絶叫してしまいましたね。

そして家に無事に帰ってくるとパソコンを起動してメールをチェック…すると何通もの通知が…
それを見た私はこれは思わず叫んでしまいました。
「なに!祖父地図限定キャンペーンテレカだと…!ヴァカな!!!」(ガトー風に)
なんと不意打ちなことであの「プリンセスラバー!」のテレカが店舗改装記念で一定の額を買ってくれた方にというテレカなのですが…別のはあるのは知っていましたが…盲点でした。
慌てふためきながらも無事に即決のを確保。予想外のことが起きてしまいました。
でも、改めて感謝ですね。登録しておいてよかったぜ…

また、その影響かどうかは知りませんが通常は倍以上の値段がするテレカがなんなく落札できました。おそらく影響は大だと思われるのですが…
ちなみにその時はリアルタイムで表示していたのでまるで24時間でも見ているかのようでしたね。
リアルタイムで進行中です。

いずれにせよ。予断のならぬことですね。気を引き締めていかないと…

では、本日の名台詞。

「警戒を厳にせよ!この機会をルナツーの連邦軍が黙っているハズがない!」 
マルティン・プロホノウ

解説:
オデッサから撤退する将兵を狙って連邦軍は動くと確信しているヨーツンヘイムの艦長のマルティン
中佐相当官が発した台詞が本日の名台詞になります。
連邦軍はこの機会を逃すはずはもちろんありませんでしたので、603をはじめ最寄りにジオンの部隊は急行しました。が、遅かったといわざるをえません。見ている限りでは損害は必ずしも少ないとはいえそうにありませんでしたね。
それでも彼らの勇気ある行動がおおくのジオン将兵を救ったのでした。
いずれにせよ、連邦軍の方が手が早かったというのは連邦の情報網がそれほどすぐれている証拠であり組織的に行動できる体制が整っている証拠ですね。
やはり物量です。もちろん情報もそうですね。
情報を制するものは戦いに勝つ。織田信長もこれを徹底していました。
2008-11-23(Sun)

誰なんだ…

本日は、いつものようにいつものように…とまではいきませんでしたが大体計画どおりでしたね。

朝は、掃除を手伝い昼には我が父とプリンターで激論を飛ばし、そのままいつものお店に行き、夕方はいつものようにお茶になる…
何の変哲もないものでしたが…ただ一つ。

いつもの行きつけのお店に謎の人物が出入りしていたのですね。どう考えても0学生なのですが、やたらと態度がでかい。店長に向かって発注で間違ったことは?とか。いつも来てみて売れてないものはあるね。とかそんな大人でもめったに言えないことをくちばしり、東方のゲームをやりまくり私が練習するのをまるで阻止しているかのようでしたね。

まあ、生意気を言いたい学生とは昔から見てきたので何も感じませんでしたが…
それよりも疑問なのは彼が何者であるかですね。
リアルコナンとでもいうべきでしょうか?年を完全に誤魔化しているかのような発言及び、美少女ゲームを見ても動じないタフさ。

私も、0学生の時にはすでに「エロ本屋」と豪語され、年を偽ってみたり買っていたりしたものですが…まだ時代が美少女ゲームの中間期ではまだまだでしたので知ってはいましたがまだまだと思っていましたね。

ですが今日の彼はそんな当時の私をもしかしたら超えているかもしれない存在のようですね。
すえ恐ろしや…あなや…ですね。しかし何者だろうな…

では、本日の名台詞。

「…だれと話しているんだ…?」 ブライト・ノア

解説:
テキサスコロニーにて偵察任務に出たセイラの音声をたまたま盗聴してしまったブライトが発した台詞が本日の名台詞になります。
場面としてはシャアとセイラがキャスバルとアルテイシアとして話している場面になりますね。
ホワイトベースから降りろという兄と、復讐をやめろという妹は完全に平行線の議論をしていますね。
なお、ブライトは艦長という立場と好奇心からこのあと、シャアの本性をしることになります。
ブライト・ノアこそまさに歴史の立会人にふさわしい人物といえますね。
2008-11-22(Sat)

1122良い夫婦2…

本日は、まあ本日こそはいい夫婦の日なのですね。

さて、夫婦になるには今では当たり前のように恋人という関係が待っています。
昔は何度も言っていますが、すぐに結婚するので恋人という期間はないのですね。昔はその恋を色街の人に求めたのです。もっとも色街に繰り出せるのは今も昔も金持ちかよほどの遊び人しかいませんでしたがね。女遊びはお金がかかることでも有名ですね。
かの水戸黄門様も若い時は女遊びに興じていましたがね。
話を元の戻します。恋人になるわけですが、では恋人に何を求めるのか…ここで私が覚えている限りのことを書きましょう。
まずは、恋人に作ってもらいたいものランキング。これは料理になりますね。

一位 カレー
二位 ハンバーグ
三位 にくじゃが
四位 チャーハン
五位 味噌汁
っとなりますね。あとはパスタとかおにぎりとかがランクインしているようですね。
また料理のランキングには一定の法則があり、手間がかかるものか、ありふれているけれども人によっては味付けが違うもの、手軽でおいしいものが喜ばれるようです。
また男性陣が求めるものの多くはおふくろの味を連想させるものが多く、それだけ女性(恋人)に母親を求めているようですね。まあ、人類はマザコンなので当然ですが。
女性陣は男性の料理に手までも値段でもなく愛情を求めるようです。おふくろの味とちょっと違うのは
味うんねんというよりかは一生懸命に料理をしてくれたことに感謝するようですね。
どちらかといえば自分をいかに大事に思ってくれて作ってくれたかが喜ばれるようですね。
また、自分の好きなものが出てくれば喜ぶのは男性も女性も変わらないようですね。

料理はその人の心を映すともいわれています。愛情が込められているものはそれだけでおいしいようですね。なおこれは補足ですが、男性が女性からもらってうれしいものは贈り物ではセーター、マフラーといった編み物と、ネクタイ、時計、財布といった実用品になるそうですね。
女性は逆にロマンティックなものを求めるそうですね。宝石とか指輪とかそれこそ花束ですね。

では、本日の名台詞。

「はい。」 ミライ・ヤシマ

解説:
本日の名台詞はブライトのシャツを仕立て直したミライさんがそれをかれに手渡す際に発した一言が本日の名台詞になります。
シャツを仕立て直せるミライさんの腕にもびっくりですが、なによりびっくりなのはブライトのシャツということですね。正直に言ってブライトが頼んだとは思えません。たぶんミライさんが進んで直してくれたのでしょうね。それだけ二人の関係はもはや他人が入ることなどできない世界だったのかもしれません。
なお、スレッガーもそれを分かっていたらしく、ミライさんの恋心をうまくかわしつつも指輪を渡しています。あのあと、スレッガーが生きていたら話は面白くなったかもしれませんが、最終的にはスレッガーが諦めるという形になったのだと思います。
恋心とすでに芽生えていた絆とではやはり絆の方が大きいと思います。


2008-11-21(Fri)

1122良い夫婦…

本日は、11月22日にかけていい夫婦の日の日の前日ですね。gooのトップ記事を見るまで気がつきませんでした。

さて、そのgooで見つけて記事を一つ。

「理想の夫婦」三浦友和さん夫妻 3年連続、明治安田調査
2008年11月21日(金)16:28
 11月22日の「夫婦の日」にちなむ明治安田生命保険の「理想の夫婦」についてのアンケートで、三浦友和さんと山口百恵さん夫妻が3年連続で第1位となった。40代と50代から人気を集め、「お互いを思いやりながら暮らしている感じがする」との理由が多かった。第2位も前年と同じ江口洋介さん、森高千里さん夫妻。20代、30代の人からは最も支持を集めた。3位は木梨憲武さん、安田成美さん夫妻(前年5位)。

私は独身なので夫婦の絆とうはわかりません。しかし、それとは別に思うことは、本日読売新聞に方に載っていた「今や夫婦は愛ではなく忍」という見出しが載っていましたね。

それを見て私としてはとても悲しくなりました。愛し合ったから夫婦になってもらいたいものだと真剣に願いました。今の世の中は自由に恋愛が認められ、恋愛結構んが当たり前ですが、日本でもつい先んまではお見合い結婚もしくは両家の承諾による家と家との婚姻ではなかったですか。事実、私の曾祖母はそのようでした。
まあ、曾祖母の場合は旦那、つまり曾祖父がかなりイケメンでしたのでよかったといっていましたが、
昔の写真を見せてもらいましたがかなりのイケメンっぷりでしたね。
話を元に戻せば、自由に恋愛、結婚が出来てその相手と好きあって結婚したのならそんなことは言ってもらいたくはないものですね。

忍もまた愛です。
恋人だったころは彼氏、彼女を待っていても時間が短く感じたものでは。たとえあえなくとも耐え忍び
逢瀬を兼ねた方が燃え上がったというものではなかったのでしょうかね。
夫婦になりそれが冷めてしまった…もちろんよくわかりますが、一瞬でもいいのであのときの気持ちを持って、思い出してもらいたいものですね。

まあ…結婚も恋人もいない私が言うのは大変失礼な話ではありますがね。
でも燃え上がった恋は恋人同士で終わってしまったのでは問題だとは思います。
それに夫婦とは永遠に恋人でいることではないのでしょうか?私はそう思います。

では、本日の名台詞。宇宙世紀の代表的な夫婦とはこの二人でしょうね。

「お前までいなくなったら母さんとチェイミンは誰が護るんだ。」 ブライト・ノア

解説:
息子と戦艦の中で思わぬ再開を果たしたハサウェイとブライトの親子が交わした会話で、ブライトが驚いて発した台詞が本日の名台詞になります。
息子がいるからこそブライトはある意味では安心して家を空けていたのです。そんな息子が単身宇宙に来たのですから驚くのも無理ならぬことです。
でも、彼はそれが奥さん。つまりミライの意志であると解ったのは時間がかからなかったのでしょう。
それほどこのノア夫妻は以心伝心であったということでしょう。
そんな愛する妻が残った地球を彼はどうしてもなにがあっても護ろうと思ったのはしごく当然なことでしょうね。
戦うパパにして戦う旦那ブライト…偉人ですね。
2008-11-20(Thu)

吹雪とともに去りぬ…

本日は、全国的な冷え込みになりましたね。我が家でも遂にストーブが起動し、その温かさで存在感を抜群に示してくれています。

さて、昨日と引き続き今日も雪女の話です。本日は先日できなかったことをします。
それは雪女話の原点ですね。
ちなみに昨日長々と話した内容はあくまでも私の記憶と妄想が織りなす作品でありますので、
八雲氏の描かれた内容とはかなり差異があります。
原点の中身をのせつつもその内容を検証していきましょう。
なお内容はほとんどgooでみつけたものをまんま抜粋しております。

小泉八雲の「雪女」
小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)が『怪談(Kwaidan)』の中で雪女伝説を紹介している。


[編集] あらすじ
武蔵の国のある村に、茂作と巳之吉という2人の樵が住んでいた。茂作はすでに老いていたが、巳之吉の方はまだ若く、見習いだった。

ある冬の日の事、吹雪の中帰れなくなった二人は、近くの小屋で寒さをしのいで寝る事にする。 その夜、顔に吹き付ける雪に巳之吉が目を覚ますと、恐ろしい目をした白ずくめの美しい女がいた。 巳之吉の隣りに寝ていた茂作に女が白い息を吹きかけると、茂作は凍って死んでしまう。

女は巳之吉にも息を吹きかけようと巳之吉に覆いかぶさるが、しばらく巳之吉を見つめた後、笑みを浮かべてこう囁く。 「おまえもあの老人(=茂作)のように殺してやろうと思ったが、おまえは若くきれいだから、助けてやる事にした。 だが、おまえは今夜の事を誰にも言ってはいけない。誰かに言ったら命はないと思え」

それから数年して、巳之吉は「お雪」という、ほっそりとした美しい女性と出会う。 二人は恋に落ちて結婚し、10人の子供をもうける。 お雪はとてもよくできた妻であったが、不思議な事に、何年経ってもお雪は全く老いる事がなかった。

ある夜、子供達を寝かしつけたお雪に、巳之吉がいう。 「こうしておまえを見ていると、十八歳の頃にあった不思議な出来事を思い出す。 あの日、おまえにそっくりな美しい女に出会ったんだ。 恐ろしい出来事だったが、あれは夢だったのか、それとも雪女だったのか…」

巳之吉がそういうと、お雪は突然立ち上り、言った。 「そのときおまえが見たのは私だ。私はあのときおまえに、もしこの出来事があった事を人にしゃべったら殺す、といった。 だが、ここで寝ている子供達を見てると、どうしておまえの事を殺せようか。 どうか子供達の面倒をよく見ておくれ…」

そういうと、お雪の体はみるみる溶けて白い霧になり、煙だしから消えていった。 それ以来、お雪の姿を見たものは無かった。


[編集] 原典
小泉八雲の描く「雪女」の原伝説については、ここ数年研究が進み、島根の家に奉公していた東京都西多摩郡調布村(現在の青梅市中部多摩川沿い)出身の親子から聞いた話がもとになっていることがわかっている(英語版の序文に明記)。この地域で酷似した伝説の記録が発見されていることから、この説は相当な確度を持っていると考えられ、秋川街道が多摩川をまたぐ「調布橋」のたもとには「雪おんな縁の地」の碑が立てられた。100年前は現在とは気候が相当異なり、中野から西は降れば大雪であったことから、気象学的にも矛盾しない。


[編集] 研究
精神病理学の解釈では、極寒の山中でさまよった場合に見る幻覚症状に起因する話を構成したものとの説が挙げられており、雪女は性的欲求の表象として現れてくるものであるとされる。

小泉八雲の「雪おんな」のように、山の猟師は泊り客の女と結婚し子供が生まれ、うっかり雪女とのタブーを口にしたため、女は自分は雪女だと伝え姿を消すタイプの昔話のパターンは新潟県、富山県、長野県に伝承があり、その発端は山の禁(タブー)を破ったために山の精霊に殺されるという山人の怪異譚に多い。雪女の伝説は、山人の怪異譚と雪女の怪異譚の複合により生まれたとする説もある[5]。

雪女の昔話はほとんどが哀れな話であり、子のない老夫婦、山里で独り者の男、そういう人生で侘しい者が、吹雪の戸を叩く音から、自分が待ち望む者が来たのではと幻想する事から始まったといえる。そして、その待ち望んだものと一緒に暮らす幸せを雪のように儚く幻想した話だという。それと同時に畏怖の感覚もあり、『遠野物語』にもあるように吹雪が外障子を叩く音を「障子さすり」と言い、雪女が障子を撫でていると遅寝の子を早く眠らす習俗もある。障子さすりのようなリアルな物言いにより、待ち望むものの訪れと恐怖とは背中合わせの関係であるといえる。また冬などの季節は神々の訪れであり、讃めなければひどいことになりかねず、待ち望むといってもあまり信用してはならない。なんにせよ季節の去来と関係した話といえる。風の又三郎などとも何処かで繋がるのではないかと、国文学者・古橋信孝は述べている[1]。

雪女の正体は雪の精、雪の中で行き倒れになった女の霊などと様々な伝承がある。山形県小国地方の説話では、雪女郎(雪女)は元は月世界の姫であり、退屈な生活から抜け出すために雪と共に地上に降りてきたが、月へ帰れなくなったため、雪の降る月夜に現れるとされる[2][3]。

江戸時代の知識人・山岡元隣は雪女は雪から生まれるという。物が多く積もれば必ずその中に生物を生ずるのが道理であり、水が深ければ魚、林が茂れば鳥を生ずる。雪も陰、女も陰であるから、越後などでは深い雪の中に雪女を生ずることもあるかも知れぬといっている[6]。

日本の伝統文化の中で、雪女は幸若の『伏見常磐』などに見られ、近世には確認できる。近松門左衛門の「雪女五枚羽子板」がありだまされ惨殺された女が雪女となり復讐する話である。雪女の妖艶で凄惨な感じがうまく使われている。昔話・伝承では青森、山形、秋田、岩手、福島、新潟、長野、和歌山、愛媛などで確認されている[1]。

個人的な推測では…
雪山に住む神様であると思います。死霊といったたぐいではないのは、子供を産んだことからも想像できます。
また、考えられる可能性としては雪の中を落ちのびてきた姫や、女官であると思います。
それならば人目を気にするのも解りますしね。自分のことを語りたくもないというものです。
なお、調べた結果。私の話はどうやら新潟のものと小泉氏のものとのミックスのようですね。

さて、私の中の雪女のイメージとしては…FFの原画家で有名な天野喜孝氏が描いた雪女でしょうかね。天野氏の描かれたものでは一番好きですね。かなりマイナーですが…
小泉八雲の雪女のたしか文庫本の挿絵でしたね。
あれは強烈なインパクトでした。赤い目に白装束をまとった姿がかなり印象に残りました。

以上のように雪男とは全く異なる雪女。美化されつつも今なお日本人に語り継がれる存在であります。今後とも日本の文化の一つとして残っていくのでしょうね。

では、本日の名台詞。

「この人…普通の女の人に見えるけど…なんだってこんなところに…」 アムロ・レイ

解説:
うろ覚えですが、本日の名台詞はガルマ亡きあと彼の副官と彼の恋人、イセリアがガルマ敵打ちに乗り出しましたが、ガンダムの活躍もあり、また計画性のない攻撃だったためにあっさりと撃退されてしましました。番組の最後、イセリアの死体を見つけたアムロやカイ、ハヤトそしてリュウはなぜこの女の人が軍艦に乗っていたのかと疑問の声を上げます。その時にアムロが発した台詞が本日の名台詞です。
ガルマを失って敵討ちをしてしまうほどイセリアとガルマは恋仲であり本気だったのですね。
この番組のタイトルは「イセリア恋の跡」なんとももの哀しげなタイトルです。
まあ、彼女は愛するガルマのもとへ行けて幸せだったのだと私は思いますね。

2008-11-19(Wed)

粉雪が舞う日…

本日は、この地方も初雪を観測しました。
いやー寒い寒い。そろそろ本格的に冬ごもりの用意をしないとまずいですね。
とりあえずストーブを使い始めなくてはね。
でも、寒い寒いといっているうちに温かくなっていくのでしょう。体感温度として一番寒いのは今のシーズン立ったりします。薄着をするべきか?厚着をするべきか?悩むものです。

さて、雪といったら…そうです。雪女です。
この雪女というのはまあ妖怪ですが…日本人が世界に誇る美人の一例としても実は有名です。
かの帰化して文豪、小泉八雲が紹介したことでろくろっくびとならび有名になった妖怪です。
雪女は様々なところに伝説があります。でも小泉八雲が紹介したのは確か秋田の話か、山梨の話だったと思います。いずれにしても冬を代表する妖怪です。
まあ語る必要はないかもしれませんが…ここで雪女の話を一つ。

ある地方のある冬山、茂作という老人と五平という若者が厳しい吹雪に見舞われた目に、二人は大事をとって近くの山小屋で吹雪をやり過ごそうと思い、そこで火を焚きながら寝ようとしたのです。
しかし、寒さは厳しく一向に吹雪はやむ気配がありません。そこで体力を温存するためにも二人は寝ることにしたのです。

さて、寝て何時間かたったころ。妙に寒いので五平が目を覚ますと…戸が開け放たれていました。
が、それよりも彼がぞっとしたのは…茂作の枕もとに女が…真っ白な着物を着た女が彼の顔に息を吹きかけていたのです。息を吹き駆られた茂作は顔が真っ白になり、まるで凍りついてしまったようでした。五平は逃げようとしましたが…何者かに全身を押さえつけられようにして身動きがとれません。
そしてその女が遂に五平のところにきたのです。もはやこれまでと思った五平でしたが…不意に女が言いました。それは聞いたこともない美しい声だったのです。
「…お前はまだ若いので殺すには忍びない…だが…」と女は続けました。
「…もしもこの夜のことを他の誰かに話したら…その時は…」
そこで彼の意識は消えてしまいました。

翌日、眼が醒めた五平は茂作を起こしてみようとすると…すでにこと切れていました。
昨晩のことが夢ではなかったと確信した彼は恐ろしくなりました。
さて、村に帰ってみると村人が驚いた表情で彼を迎えました。昨晩の吹雪では二人とも助からないだろうと思ったからです。五平は村人に茂作が凍死したことを告げましたが、自分が昨晩体験したことについては一切話しませんでした。村人たちもそれ以上追及はしませんでした。

数年後、今や村一番の若者となった五平は冬山のことはすっかり忘れてしまい、また村人もそんなことがあったことなど忘れてしまいました。
そんなある時ある日。城下での用を済ませ、村への帰り道の街道を歩いていると…肌の色が白く、美しい今までで見たこともない美女が一人で歩いていました。彼は下心ありつつも女の一人旅は危険だと思い、彼女に話しかけることにしました。
「おひとりで旅ですか。ご苦労なことです。」いきなりの質問に驚いた女でしたが、ほほ笑み答えました。
「ええ。そうですが、そんなに大変でも。」
二人はそのあとうちとけて話し合いました。女の名前は小雪と言い、これから国本へ帰るとのこと。
やがて、五平の村に近づきました。すると五平は恥ずかしながら。
「今晩はどこか泊まるところをお考えか?」「いいえ。」と小雪。
「ならば私の所に止まってはいかがか?男の一人暮らしゆえ幾分至らないこともあるが…一晩の宿ぐらいなら提供できますよ。」
それを聞いた小雪はほほを赤らめさすと「ありがとうございます。」と。
この時、二人とも互いに意識し合っていると確信したのでした。

一晩経っても、二晩たっても小雪は出ていこうとしません。それどころかよく働いたのです。
やがて五平は小雪に妻になってくれと頼み、小雪もそれを快く承諾したのです。

数年後。今や夫婦の間には10人近くの子供がおり、二人ともよく働き家もすっかり大きくなりました。
そんなある日。夫の五平は妻の小雪に問うたのです。それは粉雪が舞う季節のこと。
10人以上子供を生み、あれだけよく働く妻。しかし一向にとし負えることのない妻。そんな妻を誇りに思っていた彼は、囲炉裏のそばで編み物をしている彼女にこう言ったのです。
「…お前を見ていると…何年が前にあった冬の女のことを思いだすな…」
それを聞いた小雪はぎょっと驚くと、「…なんの話です?」
「もう何年か前の話だ…私が冬山の山小屋であった女にお前がよく似ているのだ…」
そういったあとに彼は驚きました。そうです。彼があった女とは彼女のことだったからです。
「…言いましたね。あれほど言っていはいけないといったのに…」
小雪は正体を現しました。それはまぎれもなくあのときの女でした。
ですが、彼女は悲しそうな表情を浮かべていました。
「…お前一人ならこの場ですぐにでも殺してくれるが…ここにはお前との子供もたくさんいる…
どうかその子たちのことを頼む…」そういうと彼女は戸から出ていったしまったのです。
驚き後を追いかけた五平でしたが…外は吹雪。そうまるであの日のような強い吹雪だったのです。

…以上が私の知る雪女の話になります。
雪女は彼に恋をしてしまったのですね。私はそう思います。恋したからこそ殺さなかったしそのあと妻になったのだと思います。人によっては監視するために妻になったとも言いますが…はたしてそんなことまでするでしょうか?
人に言ってはいけないなど謎めいたことが多いこの雪女ですが…元ネタからはかなり違った風に解釈されていや、小泉氏の手によって脚色されてしまったのですね。ちなみに本編ではただの女として登場なので雪女が正式名ではないのですが、作品の名前が付けられたのですね。
いずれにしても日本の美女筆頭ともいうべき「雪女」その悲しい物語はいまだに語り継がれる哀しき愛の物語なのです。

なお、後日談としてその後若者は後悔して、出家したとも彼女を祭る祠を建てたともいわれていますが…どうしたのでしょうね。気になります。

では本日の名台詞。

「あなたにはわかっている筈だ…あの時と同じ結末になることを…」 アムロ・レイ

解説:
カミーユとフォウの二人のたどる結末を予見したアムロがクワトロにいった一言が本日の名台詞になります。雪のキリマンジャロで再開した二人でしたがその後、壮絶なる結末を迎えます。が、
この結末はアムロとクワトロにとっては思い出したくない出来事を彷彿させるものでした。
哀しき恋人たち。…ちょっと待てください。まだ彼らは付き合ってはいませんし、第一カミーユにはユニクロさんがいるではありませんかね?まさかファとは遊び…
…カミーユはやはり親父を笑えませんね。いや、それ以上かも。
2008-11-18(Tue)

巨大なスペースなのに…

本日は、東方をなんとかクリアするためについに一念発起してコントローラーを買いに行きました。

近くの家電、山田に行くことにしました。さて、この山田君。夏前にリニューアルオープンしたしたばかりですが、早くも人が大勢いるところとそうでないところがはっきりしています。
また、売り場が広いので見るだけでおなかがいっぱいになってしまいます。

本日はこの売り場の広さが大変ある意味では迷惑しました。
そうなのです。売り場が広すぎてコントローラーのあるところが解らなかったのです。
それでも私は店員に聞くのが嫌いなため自力で探そうとしましたが…いかんせん広すぎます。
この地方では最大級と言っているだけあって広いのです。
最近になってブランド物や、高級時計、はては生活用品まで扱っているという状況。
さんざんさまよった挙句、ついに根負けして店員を捕まえようとしたのですが…こういう時に限ってなかなかつかまらないのが現実なのですね。
ようやく、見つけて案内してもらいましたが…柱にちょこちょこっとモノが出ているだけでまるで存在感がないのです。そりゃ、無理だなと思いましたね。
でも極めつけは…近くにあるキャッシャーに人がいないためさんざん人がいるキャッシャーを探しましたが…どこもかしこもプリンタやら携帯の買い替えやらで手一杯。
仕方がないので、ほぼま逆の方向に位置するところまで歩くことに…
で、気が付くと外がほんのりと…く、暗い…秋の夕日だぜ…

思わぬ時間をとりました。やはり大きい店舗も大事ですが手入れの届いた少し限られた大きさの方が利回りがいい訳を改めて実感しましたね。
ある意味ではいい勉強になりました。…ああ疲れた。筋肉痛が…

では、本日の名台詞。

「そうか!貴様がよんでいたのか!」 ベン・ウッダー

解説:
本日の名台詞は、無謀にもというかかなりのチャレンジャー魂でサイコガンダムに乗り込んだウッダー大尉が、自動操縦ではないにもかかわらず、フォウのもとへと引き寄せられたサイコガンダムから降りる際にフォウに向かって言って台詞が本日の名台詞になります。
サイコガンダムは一言でいうとでかいです。でも出かければいいというものでもありません。
むしろあのサイズではでかすぎるので役に立たなかったようです。
まさにガンダムの「ウドの大木」。でもウドは食べれるので役に立ちますが、サイコの場合はぜんぜん貢献しませんでした。強烈にいえば資金の無駄です。
人間は時々こういう大きなものを作りたがるのですね。
2008-11-17(Mon)

流血へのシナリオ…

本日は、さわやかな朝でしたね。秋の空…隣は何を…する人ぞ。

さて、そんな訳で出かけることにしました。昨日アニメを見ながら整理整頓したのでね。
いつものお店にいつもよりも早く到着しました。大体一時間早い計算です。さて、いつものお店に来たのには不純な動機があります。それはかの東方をやるためです。
イージーではクリアしたのですが、やはりノーマルやらないと何の意味もないのですね。
しかし、残念なことに我が家にはUSBコントローラ及びコネクターはないのでキーボードでプレイしていたのですが…もはや無理です。難しすぎます。手が痛いです。
しかし、いざ買うとなるとこれが結構高い。手ごろな値段のやつでもいいのですがその分壊れやすいとのことですのでどうせ買うのならいいものを…とは思っているのですが…
ごめんなさい…白状します。買いに行くのが面倒なのです。

そういうことで、店主に断りを入れつつ、早速プレイ。
さすがノーマル。奈美ではありません。いや並ではなりません。本当に難しいです。
さまざまなオプション試したのですが…これといったものがないのが正直なところ。自分のスタイルを貫くか、それとも実用重視に行くか…難しいところですね。

結局熱を上げ一時間ぐらい画面とにらめっこ。
それごまずかったのでしょう。このあと大変なことになりました。

そろそろ時間も時間なので帰ろうとしたとき!鼻から赤い水滴が!!!
流血です!まさかこんなタイミングで出るとは!完全にのぼせたようです。
あわててふさごうにも都合悪くティッシュを切らしていました。あわてて店主にティシュを借りようとしたのですが、こちらも切れていました。
なので、洗面所に案内してもらいなんとか鎮静化を図ったのです。この手の水分たっぷりの鼻血は
大抵、熱によるものですので冷やせばいいのです。
もくろみどおり、でなくなりました。そしてティッシュを持ってきて頂いたのでそれをさっそく使い完全に治りました。後は垂れてしまった床を拭いておしまいです。

いやー…びっくりしましたね。まさかこんなタイミングで出るとは…大変なご迷惑をおかけしました。

では、本日の名台詞。

「お前を…殺す…」 ヒイロ・ユイ

解説:
初代女性に大人気ガンダム、それがW。そのWの主人公にして超かっこいい主人公ヒイロ・ユイ
そのヒイロが自分の姿と任務の内容を知ってしまったリリーナに対して発した言葉が本日の名台詞なります。転校早々、こんな台詞を言われたのですが、そこは流石リリーナ。動じませんでした。
ガンダムヒロインの中でも美人ではトップクラスなのですが性格が弩S。そして変です。
一言でいうと危ない女です。
でも、魅力値は最大です。やはり美形だからか!?カリスマお嬢様理事長が最初の職業ですね。
結局は外交官になりますが、それでも捕まる憂き目にあう。でも強き。ヒイロは来ると…
いったいどこからそんな自信が来るのでしょうね?彼女いわく。
「ヒイロは私にメロメロよ。」ですかね。
まあ、事実。ぞっこんでしたね。ヒイロ君。
2008-11-16(Sun)

雨は夜更け過ぎに…

本日は、昨日行った本屋に注文した本を遂に買うことができました。いろいろ本屋にも言いたいことはありますが、あそこはこの辺で一番信用している本屋というか最大規模の本屋なので信頼をしているのです。

しかし、最近冷え込みます。私はもともと寒さには強い方なので冬事態は好きなのですがやはり寒いと感じ入るのは他の方と変わりはありません。
冷えるといって冬を毛嫌いするのは日本人というか、農耕民族、狩猟民族の特徴なのですね。
冷えると作物はできませんし、獲物もとれません。ですから、古くから中国や北方騎馬民族は冬をただ厳しいとして耐えるだけでした。
しかし、日本人はそこに風流を見出したのは周知の事実。清少納言さんもいっていますしね。

また、雨も同様にとらえ季節や時間によって名称が変わってきました。五月雨、時雨、にわか雨、
霧雨…さまざまです。
この季節は、雨がふるもっとも寒い季節の一つです。

確かに、冬の寒さはこたえるでしょう。事実、東西を問わず冬は昔から凍死するものがあとを耐えず、
冬を乗り越えるのは国家に課せられた使命でもありました。
冬は確かに不毛です。ですが、世界的見ても冬というのは実にさまざまな歴史的な事実が起きたのも事実です。二月革命や、ロシア革命などはそうですね。

冬は寒いとの同時に寒さを感じることは生きている、生きようとしていることを実感する季節でもありますね。またひと肌が恋しくなるのもこの季節です。

では、本日の名台詞。

「強行します!」 アンディ・ストロース

解説:
寒い12月のオーガスタを強襲したジオンの特殊部隊サイクロプス。彼らに課せられた使命は「出来損ない」と呼ばれた新型のガンダムでした。これがアムロの手に渡ることや、まだ多くあるガンダムが実践に投入されることを恐れたジオン軍上層部によるものでした。
個人的には戦術的、戦略的になんの意味もなさない作戦であると思いますが…
とまあそんなこんなで戦うはめになったサイクロプス隊の一員であるアンディが発した台詞が本日の名台詞になります。今にも発進しようとするHLVを強行して攻撃しようとしたアンディでしたが、
ジムのマシンガンを至近距離から思いっきりくらってしまいました。
そして、彼は絶命、作戦は失敗しました。
それは寒い寒い、12月の北米の冬のことでした…
2008-11-15(Sat)

虹の向こうには…

本日は、怒りのあまり忘れていた本屋に行きました。
ほんのりと雨が降るなか、そんなに気分はいい訳はなかったのですが、とあるものを目にして大変いい気分になりました。

それはこれです。
虹の果てには…

ちょうど、本屋に入ろうとして、ふと東の空を見てみると見事な虹が出ていたのです。
思わず、童心に帰ってしましましたね。うわ~!と思いました。
写真は携帯で撮影したので幾分甘いですが、それは見事な虹でした。これほどのものを見たのは久しぶりです。始まっているところなぞ本当に七色に輝きそれは絶景でした。

虹は雨の贈り物といいますが、霧雨と湿気がちょうどよい具合に混ざり合い、このような素晴らしいものを生み出したのですね。偶然の産物とはいえ、いいものを見させていただきました。

昔、我が母校の校長先生が「雨は天使の涙です。」といったのを思い出しました。
なかなか憎いことを言ったものですね。校長先生のこの発言の後、生徒たちは雨が降るたびにこう言っていましたっけね。七色の自然のプリズム。自然とはかくも美しい。

では、本日の名台詞。虹といったらこれしかないのですよ。

「…滅びゆく者のために…」 ミハイル・カミンスキー

解説:
タイトル、「虹の向こうには」は彼の乗るケンプファーとアレックスが激突した時のタイトルです。
本日の名台詞はそのアレックスこと出来損ないとの決戦を前に、ミーシャがシュタイナーと祝杯をあげる時に彼が乾杯のあいさつに言った言葉です。
リアルな作品として知られるこの「ポケットの中の戦争」があまりにも悲しい結末を迎える為に、個人的にはガンダムの中のフランダースと思っています。
事実、あまりにも悲しい結末になるために、スパロボや、その他の作品にはクリスとバーニィが結婚しするものまであったり、実は助かっているのではないかとか?クリスは逆シャアにも出てるとか、軍をやめて真実をアルから知ったとか…いろいろ言われています。
まあ、個人的にはやはり悲しい結末の方が望ましいですね。やはりの作品はリアルな作品としてあってほしいですからね。
2008-11-14(Fri)

おのれ!A2め!!!

本日は、いろんなことに切れましたね。私は自分でいうのもなんですが忍耐力は強い方なのですが…
今回のは我慢できません。

いつもの本屋に所要があったので、そのついでなのでA2に行きました。まあいろいろ頼まれて二本買うことになったのですが…うち一本が中古初回版と書かれているのにその初回特典がない!!!
念のためにレシートを確認し、そしていつも行く店の店主に確認を取ると…やはりつけるはずのものがないのです!つけなくて売ればそれは違法行為です。詐欺罪です。(本気と書いてマジで)
完全に頭に来てしまい直談判に乗り込みました。
しばらくして…呼び出されて私は衝撃の内容を告げられました。

「購入される前にお客様自信が確認して確認の上で購入していただきたいのですが…」

「…何を言っているんだ?この店員は!!!」いやはやブチ切れそうになりましたね。

流石の私も。しかし、そこは大人の対応。笑顔で答えました。

「いや…確認を怠った私も責任がないわけではないですがね…でも初回版と書いてありましたからね。それに通常版も隣に売っていたもので…」
そしてそのあとも衝撃の内容。

「まあ、本来の初回版ならショウウィンドーにうるのですが…」
流石にこれには頭の中でこう絶叫しました。

「アフォー!か!!!こやつは!そうやって売るのが本物なんだろ!何を言いくさっておる!初回版特典がついていたら…じゃねえぞ!つけて売るのが普通だ!!!」

もうらちがいかないと思った私は
「いやモノ自体は欲しいのでね…」と切り出すと。
「では、こちらの通常版と交換ということで…」
これを聴いて私はさらにコウ思いました。
「だったら初めからないので通常版と交換にするといえ!!!そんな対応もできんのか!!!」
…と。まあ脳内でとどめましたが…
で、結局は通常版に交換してもらい、差額分はしっかり返したもらいました。

さて、その依頼主に渡す際に私はブチ切れた内容を大声で暴露。正直あそこまで切れたのは久しぶりです。
「何考えてんだ!A2は!殿様だからってえらそうなんだよ!!」
「いろんな意味でなめんでんじゃねえぞ!」
「対応がなってねえね…おいおい…」
とまあかなりに悪態を垂れましたね。正直なにをいったのか覚えていません。
そのあと、とある方にもそのことを話しました。そのころは幾分怒りは抑えられていたのですが…
向こうの方がひいてしまうくらいにはやはりおこっていました。真にもうしわけ訳ありませんでした。

確かに、商売人として私も人のことは言えた義理はないが…それでもこれはあまりにも酷い!
管理がずさんすぎます。なにをやっているのでしょうね。管理責任大です。人によっては裁判沙汰になってしまいますよ。全く…

今度からA2の中古品は気をつけて買おうといや、もしくは買うまいと心に決めた今日日この頃。
とはいっても、かなりお世話になっているだけに何とも言えませんが…

では、本日の名台詞。

「俺のこの手が真っ赤に燃える!お前を打てと轟き叫ぶ!」 ドモン・カッシュ

解説:
Gガンこと機動武闘伝Gガンダムの主人公、ドモン・カッシュの決め技時の台詞が本日の名台詞になります。なおこの声優を担当された関さんは確か、このあと来る役に絶叫系が多くなったと言っていましたね。ガンダムの主人公としては強烈な印象を残すのがこのドモンです。
その彼の戦う動機は家族のためです。意外とといっては失礼でしょうが、なかなか情に厚いお方なのですね。
2008-11-13(Thu)

東方偵察任務…

本日は昨日公言していた通りのことを本屋以外には実行に移しました。まあ、本屋は近々行くことになるとは思いますので大したことはないとは思うのですが…

さて、出発しようと思っているととある方から電話が…どうやらアニメに触発されてキャンバス2を欲しいとのこと。行きつけのお店に売っていないかということだったので、いってみました。
結果はそこにはありませんでしたが、無かったはずのA2にはありました。
その方は後日改めていくといってはいましたが…なくなっていないことを祈っています。
そういえばA2の偵察を実施したのですが、なかなか商品が補充されていましたね。特にこれといったものはなかったのですがね…でも新品の動きが鈍いのでまあまあでしょうがね。

私、最近とあるソフトにはまっております。実はそれはかの有名な「東方」になります。
そんなに面白いものなのか?と思っていたのですが…これがなかなか素晴らしい。
特に素晴らしいのがBGMでしょう。山のようにアレンジアルバムが出ているのでこれも前々から気にはなっていたのですが…その理由がわかった気がいたします。なるほど「神」と呼ばれることはありますね。素晴らしいものです。また内容もシューティングなのに面白い。キャラも多くてこれは受けるのだと思いましたね。今や同人誌などは危ないくらいに出ています。

しかし、この東方さん活動を始めてもう10年以上になるのですが…2、3年前に人気が出始め今や爆発的な人気になっておりますね。地道に活動し続けたのが実を結んだ。そういうことでしょう。
ですが、作者もここまで人気が出るとは思ってもいなかったでしょうね。今や原作そっちのけで独り歩き状態です。もとが同人なのでそれこそ制約もあまりないのでだしたい放題なのでしょうね。
なんだかんだいっていましたが、なんなくはまりそうです。というかハマっています。
とりあえずあの難易度は…まあ難しいからこそやる気にもなるのですがね…

では、本日の名台詞。東方なのでもちろんこの方です。

「見よ!ドモン!東方は赤く燃えている!!!」 東方不敗マスター・アジア

解説:
ガンダムの中でオールドタイプで真に最強なのはこのかたなのですが、あまりの能力値にもはやNT並みの強さを誇り、一種の特例として扱われているのがこの東方不敗マスター・アジアです。
泣く子も黙るとはまさにこのこと。最強です。
本日の名台詞は、ドモンの手によって敗れた東方不敗マスターアジアが最後に行った台詞になります。地球環境のことを考え、あえてその身を悪に染めた…彼こそまさに王者でありつづけ、その弟子が師を超えたことに彼は満足して死んでいったのでした。
なお、某ゲームに最強のレース用のチョコボとしてそのなもトウホウフハイが出てきます。
そのくらいこの人が世間に与えた影響は大きかったのですね。
2008-11-12(Wed)

子守唄を吟ずる…

本日は、昨日の疲れがどっとでる展開になってしまいました。朝もなんとなくけだるさが漂っていましたが…なんとか通常の業務をこなし、昼休み明けの仕事もいつもの1・5倍に増やしたために、追い討ちをかけるかのごとくにどっと疲れてしましました。

しかし、疲れた疲れたとばかりいってもいられていません。明日はすこし棚卸を計画していますので実行しなければいけません。またいつもの書店に注文した商品が何時とどくかどうかに注意を払いつつ立ち読みをして情報収集をしなくてはいけません。後はA2の偵察を実施しなくてはいけません。
いろいろと相変わらずハードな展開になりそうですが、体調だけは注意しなくてはいけませんね。
とりあえず本日は、まっすぐに帰宅してそのままダウン…したのですが…まだまだ疲れは残っています。
ちなみに私の疲れを残さないようにする方法は寝ることと性の付く食べ物を食し、あとは癒しのBGMを聴くことですかね。

さて、先日とある用事の際、遠出したのでついでにそのそばにある本屋オフにて懐かしいCDを購入したのです。
そのグループは通称「RO-M」…「ロマンティックモード」というのですが、このグループの作曲と編曲をまたキーボードを手掛けているのがかの「ジョー・リノイエ」氏になります。
この前のファーストシーズンのガンダムOOのエンディングテーマを作っていましたが、ちょくちょくとアニメの曲に顔を見せる方です。私が知る限りでは、ナディアのブルーウォーターがもっとも古いのですが、結構長く活動しているかたです。
ですが、グループの真骨頂はなんといってもガンダムXの伝説の二曲でしょう。
「DREAMS」「RESOLUTION」は私が今まで出会ってきた曲の中で最高の曲です。
我が家は音楽にはうるさい方ばかり揃っていますが、わが家族が満場一致で文句なしの評価がでた曲でもあります。
ちなみにこの二曲は私が唯一10段階中評価で10を下した曲でもあります。
今でも聴くときには脳内でアニメーションを組み立ててりと妄想がとまりません。
曲のテンポ、歌詞の意味、そしてヴォーカルと三拍子がこれほどそろっている曲はしりません。
この曲はガンガン流しながら寝ると気持ちいいのですよ。

では、本日の名台詞。本日はその二曲からそれぞれ出したいと思います。

「忘れかけた夢が今動き出す」 DREAMS
「貴方がいるから歩きだせる明日へ」 RESOLUTION 

解説:
DREAMSのは歌詞の一番最初もっとも印象に残りました。
RESOLUTIONはさびの歌詞になります。
曲はよかったのですが、あの当時は放送環境が悪すぎました。るろけん、セーラー、スラムダンク、そして幽白と…この放送枠の中で生き残れるのものなら見てみたいものですよ。ガンダムでは無理でしょうね。今のガンダムはどちらかというとマニア(今のOOはなんとなく腐女子の匂いが)
向けに作られているので内容はそっちのけです。ガンダム史上でもこれほどの良作はないという一品。ちなみに我が家はG-Fでしってから本編を見ました。
…本当に感動しましたね。文句なしの出来栄えですが…惜しむべきは時代が…


2008-11-11(Tue)

足したものは…

本日は、先日どおり。とある場所に行きとあることをしました。いやはや…かなり緊張しました。
何度も注意されましたが…緊張すると頭が真っ白になってしまい考えるのを止めてしまうのは私の悪い癖ですね。もっと周りに注意いしていかないといけませんね。

さて、その帰り道。悪夢のようなことが起きかけました。
路面があれている道ならばまだいいのですが、その道はまるで木の根っこのように入り組んだアスファルトがはがれたところに、そこだけきっちりと新しくアスファルトが敷き詰められており、凸凹凸凹したおりました。
…車なら問題はないのですが、二輪ではきついです。タイヤが右に左にぶれまくり、ひやひやしましたよ。命名デビルロード。気持ち悪いくらいのアスファルトでしたね。
…二度通るものか…

ですが、それよりもある意味新鮮でなかなかハードなのはそのあとの仕事でしたね。いつもいない時間帯になれないことをしました。それに思ったよりも作業が多くてあまりはかどりませんでした。
なんとか糸口を見つけなければいけません。

では、本日の名台詞。本日は思ったことを単刀直入に。

「それみたことか!付け焼刃になにができるという!」 シャア・アズナブル

解説:
気が付くとシャアという単語はこのブログでプリンセスラバー!を抜いていました。そんなにシャアと言っているつもりではないのですがね。
さて、本日の名台詞は戦功を焦るマ・クベが罠とギャンをもってガンダムに挑み、見事返り討ちになった時に、シャアが言い放った台詞が本日の名台詞になります。
…いや、マ・クベは付け焼き刃と呼ぶのはもったいないほどの強さをはっきりしましたよ。はっきりいうとゲルググに乗っているシャアよりも強かったです。汚い戦法ですがあれがガンダムをそこそこ追い詰めたのは事実ですよ。それに比べてシャアのゲルググはいいところなしです。
スペックではガンダム以上の機体をもってしても…赤い彗星いや赤いほうき星どうした?
2008-11-10(Mon)

まさに寝耳に何とやら…

本日は、まさに寝耳に水となってしまいました。なぜか?事前連絡がないままにとあるところに行かなければいけません。もう少し、意志の疎通を心掛けてもらいたいものですが…上の方から何も言ってこなかったので無理ならぬことです。いきなりやれと言われてもなかなかにできるものではありません。心構えが…
まあ、ぼやいてもしょうがないですが…やるっきゃないか…明日のブログはどうなるのでしょうね。
沈んでいるか…それともまあ、確実に沈みますがね…はあ…

なお、この時間になっての更新というのはとある所用があったのです。
我が身内がこの度、交換用のタイヤを取りにきたということなのです。夕方に来る予定だったのですが、いろいろなことが重なってこの時間帯となってしまいました。まえまえから気にしていたので正直ほっとした気分です。なんせこの辺は雪でも降れば一発ですべすべになってしまいます。
私も去年、すべすべの路面と格闘して大変なことになりかけました。
いやはや…本当に怖かったですからね。いつ後ろから引かれるのではないか…また自分が倒れるのではないかと心配で息がはあはあとなったものですよ。
雪そのものは好きなのですがね…贅沢なことですが。

では、本日の名台詞。

「今頃新しい敵!?どこだ!!!」 エイパー・シナプス

解説:
それまで完全に潜んでいたガトーたちは不覚にも攻撃衛星に見つかったしまい、その位置がばれることになってしまったのです。…が、すでに彼らはことを起こすのには十分すぎるほどの時間を稼いでいました。本日の名台詞はそんなガトーたちをとらえてという情報が入ったシナプス艦長がおもわず漏らした一言が本日の名台詞になります。
そう、すんでのところで知ってもやはり間に合うことと間に合わないことはあるのですね…
2008-11-09(Sun)

名作よ…はばたけ…

本日は、朝一番。やはりJの話題になりました。かなりきわどかったですが…なんとか切り抜けました。とりあえずほっと一息。

さて、本日はとある方が決戦のようなのです。これは文字通りの「決戦」であり、大会です。
その大会とはかのソフト…そう「ポケモン」です。
焚きつけたうちの一人として本日はポケモンとはなにか?の話ですが…これはgooの記事まんまになります。

「ポケモン」はどこから来たか?
2008年11月5日(水)12:00
マンガやアニメやゲームや映画、小説に最近は携帯コンテンツ、エンターテインメント消費に溢れた社会に生きる私たちは比較的簡単に「キャラクター」という言葉を使う。
しかし、そこでいう「キャラクター」がなんなのかということはけっこう曖昧で言葉の使い方も割りと適当だ。その曖昧で適当なものの内実はどんなものかをちょっと考えてみよう、というのがここでのお話。

たとえば現在のアメリカでのアニメやマンガの人気はポケモンのヒットが重要な転換点になっている。ところが、このアメリカでのポケモン人気がどういうものなのかは意外と考えられていなかったりする。アニメやマンガの研究者、批評家は「それ」をアニメのブームとして語ろうとするし、実際けっこうアニメだってヒットしたわけだが、いうまでもなくポケモン、ポケットモンスター自体は携帯ゲーム機用のビデオゲーム発のコンテンツである。
アニメやマンガというコンテンツは飽くまでもゲームのあとを追うかたちで展開されたわけで、この現象を評する際にアニメが当ったとか当らないとかいう話を焦点にしてしまうと当然おかしなことになる。
しかし、じつはこの「おかしなこと」がけっこう頻繁におこなわれていたりする。

マンガ原作者で批評家の大塚英志は『「ジャパニメーション」はなぜ敗れるか』(角川Oneテーマ21、2005年)という本の中でまさにアメリカでのポケモン映画の興行収入を根拠に「ジャパニメーション」ブームが虚構に過ぎないと主張しているし、個人的に大学でマンガやアニメの研究をしているひとたちから「アメリカでのポケモンブームはアニメからなのか?」といったかなりピントのずれたことを聞かれた経験もある。

では逆にこの現象をビデオゲームのヒットに限定して語れるかといえばそれも違うだろう。実際99年4月26日の『The New York Times』紙に掲載されている「Mania for 'Pocket Monsters' Yields Billions for Nintendo」という記事はカードゲームのほうのイベントの様子から語り起こされており、同紙の以降の記事報道でもむしろカードゲームが語られている印象のほうが強い。当然ブームが加熱していくにつれアニメのヒットやポケモンショップでのグッズ展開なども報じられ、「ポケモンというゲーム」ではなく「ポケモンという現象」へと報道の関心自体が変化していく。

そして、この一連の流れはまったく不思議でもなんでもない。
実際には日本国内におけるポケモン人気だって似たようなかたちで推移したからだ。そこには特にアメリカ固有のなにかがあるわけでも日本固有のなにかがあるわけでもない。
要するにキャラクター消費というのはコンテンツの受容が一定以上の規模になれば必然的に「キャラクターがコンテンツから自律する」のである。ポケモンの例でいえばゲームをやったことがなくてもアニメは観たことがあるひとというのがすでにけっこう存在するはずだし、アニメすら見たことがなくてもピカチューやニャースといった登場キャラクターを知っているひとというのはさらに多いはずだ。

「ポケットモンスター」がメガヒットになったのはスタートコンテンツであるゲームが素晴らしくよくできていたからだが、ヒットして以降のブームにおいてはキャラクターの伝達や消費自体がコンテンツとは切り離されていく。コンビニで売ってるポケモンパンとか旅客機の胴体に描かれたピカチューを見て、いちいち「これはゲームのキャラクターで~」とか私たちが考えるかといえば、たぶんそんなことはしてないわけで、そこには「ポケモンというゲーム」ではなくただ「ポケモン」が存在している。

批評家の東浩紀は『動物化するポストモダン』(講談社現代新書、2001年)の中でこうしたコンテンツからキャラクターが自律して消費されるような現象を「データベース型消費」と呼び、これをポストモダン特有の現象だとしているが、実際にはこれはひどくナンセンスな仮定である。
なぜなら単なる事実としてコンテンツから独立したかたちでのキャラクター消費はアメリカにおけるコミックスキャラクターの祖とされるイエローキッドの登場とほぼ同時におこなわれており、アメリカでの『スター・ウォーズ』登場以降は洋の東西を問わず一般的なマーケティング技法として確立されてもいるからだ。

現在、私たちはそれを「キャラクターマーチャンダイズ」と呼んでいる。

単にこれは「メディアミックス」とか「キャラクターマーチャンダイズ」といったどちらかといえば陳腐化したキーワードで説明できてしまう事柄に過ぎない。
にもかかわらず、海外での日本産コンテンツの人気やある世代固有のサブカルチャー消費を特殊なものと断じ、特権化しようとしなければならないのか? 個人的には疑問に思うべきなのはむしろそのことのほうじゃないかと思うのだが、その話はまたいずれ。

…よのかな知ったかぶりが一番嫌われます。いやそれいじょうに惨めです…私もよくやりますが…
この記事は酷い…
ピカチュー…てなんだ!?ピカチュウだろう!!!まあここの一点ですがね。
相変わらずgooの記事は回りくどいですね…いとことで片付けんんか…
「ようはキャラの独り歩き状態さ」…と。
つまり原作なんぞ知ったこちゃないけどキャラは知っているというのは独り歩き以外のないものでもないのですがね…
ポケモンについていえることは…いろんな意味で社会現象を巻き起こしました。ポリゴン事件なんぞそのいい例ですね。とりあえず言えることは…
「ナツメLove!!!」…です。カスミよりもナツメです。…カンナも美人だが…

では、本日の名台詞。

「赤い機体だからと言って…赤い彗星というのは…」 ジャマイカン・ダニンガン

解説:
赤い機体がエゥーゴにいると聞いたジャマイカンが答えたのが本日の名台詞です。
なんでも赤ければ赤い彗星というのはジョニーがかわいそうですし、それに小説版のアムロのゼータプラスは赤いじゃないか!?
それほどにインパクトがあったのでしょうね。赤い彗星…
そういえば、広島の球団にも赤い彗星がいますが…
2008-11-08(Sat)

病むくらいに愛してる…

本日は、寒い。晴れるという予報は嘘か?まあ外れるのは致し方ないですがね…という訳で、
とある方とA2にいって帰宅し、炬燵でぬくぬくとしていたのですが…ドキュメンタリーでこんなものをやっていましたね。
「~報道特集NEXT 自分を傷つける女たちなぜ急増?~」
とまあ…とある精神的な病の話なのですが…ええっとんなんといったか…確か自虐性なんたらかんたら???という正式な病名がある女性に多い病気なのですがその原因は、肉親や恋人、夫妻などから「自分は棄てられたくない」という思いが強くなってしまうこと。らしいのです。が、精神的な病なのではっきりとした原因はわからないようです。不覚にもそのあとすぐに風呂に入ってしまい全部は見られなかったのですが…考えて見ると確かにこの手の話は女性に多い気がいたしますね。
一概には言えませんが…女性というのは精神的にきわめて不安定なものです。
ちょっとしたことでも付和雷同してしまうもので、疑心暗鬼にもかかりやすいのですが…これはことに異性間のもののようですね。また、一概にも言えませんが独占欲も強いと言われています。
だからなんだといってしまえばそれまでなのですが…
さて、独占欲がいったいどうした結びつくのか?独占欲が強いということはそれだけ捨てられることに強い抵抗をしめしているのです。
たとえば…恋人になる前は男性の方が熱烈だったのにたいして恋人になってからは女性の方が熱烈になってしまい、べったりということなんかはその例かもしれません。
自分にこれほど惚れている男性を手放したくない。という心が根底にはあるのですね。
それに対して男性というのは浮気性です。これは生物的な問題なのでどうしようもないのかもしれませんが…
そんな心をつなぎとめておくために自信を傷つけてしまう…まあある話ですね。
自分を傷つけてることまでいかなくとも、えてして過激な行動に走ってしまいがちですね。
それは愛ゆえの行動なのでしょうが…
なお、このブログでもたびたび登場している「愛」という漢字ですが…これは「地に伏し、涙を流して悲しむ様子の人をあらわしている」のです。
つまり愛とは悲しみなのですね…なんだかしみじみとしてしまいますが…

さて、なにが言いたかったかよくわからない本日のブログを飾る名台詞は。

「カテジナさん!!!」 ウッソ・エヴィン

解説:
本日の名台詞は、しょっちゅう出てくるので特定は不可能ですね。でもウッソのまねをするときはこの台詞を絶叫しましょう。
ガンダム随一の所謂「ヤンデレ」キャラとして、かの辞典にものっている超有名人物がこの相手、「カテジナ・ルース」になるのですが…当初の予測とは違ったことになるキャラでも有名です。
最後は本当に病んでしまいます。
彼女の場合は居場所を探して戦い続けていたのですね。愛という居場所求め戦う…これもまた戦う動機になるのかもしれませんね。
2008-11-07(Fri)

問題が起きたりおきなかったり…

本日は、確かに目立ったことはありませんでした。…が、なにもないわけではありません。
通帳記帳に行ったら予定以上に残金が少なかったり、眼鏡がぶっ壊れ予備のものを使い続けてきたら、なにやら金属との相性が悪いのかはたまた肌が弱っているところに細菌でも侵入したか、赤くなったりと…いろいろ出てくるもんです。

予定通りではないと言えば、やはり出費ですね。バッテリー立ったり、ダウンロードのしすぎだったり、
ものの修理といろいろですね。それでも今月はまだ良い方です。来月はオークションやら、本やら、グッズやら…具体的にはもちろん?プリンセスラバー!関連の商品が殺到しております。
…南米の大河で頼もうかそれともいつもの本屋で頼もうか…う~んなやむね。早くしないと…
それでもこれはなんとかなるのですが、パソコンのソフトが何本かブッキングしていればアウトですね。
また、季節は12月。遂に年末です。もうかよ…と思いますね。光陰矢のごとしですね。

そういえばカラーの夢の話をR氏が話されていましたが、私の場合は確実にカラーです。どうやらストレスに影響を受けているらしいのですが…まあ、寝る間際までパソコンとにらめっこですからね。
またカラーの夢をみている著名人にはかの紫式部がいます。一説にはなにかの才能と関連性があるとまで言われていますが…なんだか毎日カラーですので疑わしいですが…

では、本日の名台詞。

「シーマ…貴公の裏切りは案じておった…」 エギーユ・デラーズ

解説:
あまりにも有名な一節。やはり裏切ったかと悔しい表情の中にも我が目が曇っていたことに憤りを感じているデラーズ閣下の名台詞が本日の名台詞になります。
さてなにゆえ、デラーズほどの人物がシーマの本質を見抜けなかったのか…
見抜いていたが、彼女のもつ戦力に悪くいえば目がくらんでしまったのですね。デラーズは優秀な将軍です。故に数がいかに重要かは十分に認識していました。そのために数のとれたシーマの部隊を快く思わなくても受け入れてしまったのでしょうね。


2008-11-06(Thu)

スペクタル2…

本日は、またも夢の話です。

とある駐車場…よくある建物の下のスペースに設けられたところにいた私、すると急に突風が吹きました。あまりにも強い風で、周りにいた人は逃げました。しかし、私は動くよりはじっとしている方が安全だと思い、コンクリートの壁にへばりつきました。ごうごう恐ろしい風の中なんとか無事だった私ですが、流石に危険と思い、風が弱まったすきに付近のショッピングモールに入りました。
そのショッピングモールにてとある人物と最上階にある自販機にところにいくところをごいっしょし、最上階に上がると何やら数人の人々が話しこんでいました。何かと思い話しかけてみると、どうやらこの風でなぜかは知りませんが、巨大な川の堤防が決壊する恐れがあるとのこと。
どうしたものかとみなで話していると、私はそれでは私が見に行ってこようと言いだしました。しかし、独りでは心もとないので数人で行くことになり、行く方法はなぜか原付になりました。
その原付に乗り込む際に、私はいつものヘルメットをつけながら、赤の他人の原付に乗っていました。
強風のなかをなんとか堤防にたどり着き、決壊していなかったことを確認して目が覚めました。

まあ…いつもながらとりとめのない変な夢でしたね。ちなみに私のおなじみの川には相変わらず水が流れていませんでしたね。一級河川ですが、毎日の方に水が流れているわけではないのです。
しかし、毎年犠牲者を出す暴れ川です。…が干上がっているのをみるとなんだかな…とは思います。
自然の脅威をなめてはいけませんね。

では、本日の名台詞。

「エアコンというものが嫌いでな…」 コジマ大隊長

解説:
エアコンの人工的な風をなぜか嫌うコジマ大隊長。そのコジマ少佐がシロー少尉が任官のあいさつのときにもらした言葉が本日の名台詞です。ガンダム随一の中間管理職といえば彼です。無鉄砲でなおかつ敵方と恋仲になった問題児らを引き連れていかなければならない心労はいかばかりでしょうかね。なお、エアコンを嫌う理由は本編中ではあきらかではありません。
おそらく、エアコンみたいに急激に冷え込むのに弱い体なのでしょうね。
2008-11-05(Wed)

崖っぷちのにょぼん…

本日は、こんな記事が新聞に載っていましたね。
「ポニョ効果株安で消える」…ポニョによって生じた収益が株安で一瞬にして消えた。というもの。
ポニョは大人から子供まで楽しめ、映画のみならず、関連のCDやグッズは言って以上の収益をたたきだした。が、株安の影響の損害はそれを圧倒した。

…まあ、無理もありませんね。世界経済は今や崖っぷちですので。ちなみにポニョは北野監督もファンだとか。以前会見で「股の上のポニョ」と言い、失笑を買っていましたがね。世界の北野やっちゃった…

また、アメリカ大統領ではついにあのオバマ氏が当選。私はばまちゃんと呼んでいますが…はたして
ばまちゃんにこの難局を変えられるのでしょうかね?アメリカと日本は持ちつ持たれつなので気になるところです。それにしても大統領というよりは彼は役者ですね。個人的には無能ですが、ブッシュの方がはるかに大統領っぽと思うのですがね。

さてさて・・・本日はgooにてたいへん興味深い記事を見つけました。が、またこれは明日に回すといたします。

では、本日の名台詞。

「…甘いなシャア…」 ハマーン・カーン

解説:
ハマーンのキュベレイを抑え込んだクワトロはファンネルは使えまいといいますが、それに答えたハマーンの台詞が本日の名台詞です。
それにしてもクワトロはかなり弱い。一年戦争でもピッドという兵器を目にしていながらその特性をまるで知らなかったのでしょうかね?いずれにしてもあっさりと撃破されてしまいますが…クワトロが弱いのではなく百式がよわいという話もありますが…でも性能的にはそんなに変わらない気が…確かに武装はファンネルのあるキュベレイが強いでしょうがね。
往年の赤い彗星も地に落ちたモノですね…これが若さか…
2008-11-04(Tue)

鉄板NHK…

本日は、小室さんの話題ばかりですね。…次はTKお前だ…いやはや彼の場合はM娘。を食っているので立ちが悪いでしょう。女好きめ…なんとうらやましい…いやいや鬼畜な…

さて、小室さんの話題をとある方と一緒にしていたのですが、その中で「モトさま」が出てきました。
グッチさんとともにバンドをやっていたのは今の若い人はまったく知りませんね。(私も若いので最初はしりませんでしたが)グッチさんといえば今や教育テレビの顔ですね。私はよくグッチさんの「ハッチパッチステーション」を毎回のように見ていました。
あの時は、ハッチ、おじゃる○、忍玉乱太郎という鉄板zoneでした。
コーヒーとコッペパンを片手によく見たモノです。あの当時の私の至福のティータイムでしたね。
番組再編でハッチは無くなってしまい、おじゃる、忍玉は時間がずれてしまい見る時間帯に間に合わなくなってしまいました。青春の甘い思い出ですね。

私の青春を代表するNHKの番組たちと言えば…アニメよりはナディア、アリス探偵事務所、CGさくら、忍玉、おじゃる、サヴァイブ、十二国記、今日からマ王!学園アリス…ですかね。
いずれもよく見ましたよ。
なかでもとってもマイナーですが、天才テレビ君、NHKの6時からやっていたのですが、金曜日のみに10分枠で放送する「恐竜物語」は楽しみにしていました。未来からタイムマシーンでやってきた主人公が、恐竜を密漁する人々と戦う話だったのですがね。

いやはや知っている人は少ないのですが、これらのアニメはでも面白いのですね。一度は見てもらいたいものです。そういえばCGさくらはNHKのアニメではかなりの高視聴率でしたね。NHKのアニメで映画ができたのはこれとナディアですね。いずれも90年代を代表するアニメです。

では、本日の名台詞はアニメサヴァイブの主人公を演じた声優さんが担当している有名キャラで…

「私も戦います!」 ファ・ユイリ

解説:
言わずと知れたユニクロさんです。最強の幼馴染という不変不動のいわゆる「燃え!属性」を体現している彼女の本日の台詞は、自分から遠くにいってしまうカミーユをどうしても引き留めたい彼女がその決意のほどを示した台詞が本日の名台詞です。
さて、ファはテレビ版、ゲーム、そして劇場版と毎回声優さんが違うことで有名ですね。
…なお一説にはそんなにでもという話ですが…私は結構可愛いとおますけどね。なにより彼女のミニスカから見える健康的な足がたまらんですね…っととっとっと…自嘲自嘲…

モアモア!!!帰ってきた乙女たち!!!

祝!!!ファンディスク!!!彼女たちが帰ってきた!!! また会える…より強く、より美しく!!!
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