--------(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010-12-13(Mon)

剣豪将軍と最高の軍師…死闘!!武田軍!!

本日は、野望より。足利義輝通称『剣豪将軍』の足利幕府再興をお伝えします。

1560年。足利将軍家の所領は眼に見えて増えていた。山城、近江、丹後、そして越前。
そして幕府に恭順を示した、領主…斎藤義龍、浅井久政、六角などは幕臣として活躍し続けていた。
その中でも、斎藤義龍、浅井久政の息子、長政、滅亡した南部の『南部 晴政』らは主力であり、長尾家との同盟により獲得した騎馬隊で活躍していた。
そんな騎馬隊がもっとも活躍したのは…美濃攻略である。
「兄上。朝倉の軍勢がこちらの小谷に向かっております。いかがいたしましょう。」
「朝倉が!?…筒井家の遠征を準備して追った矢先を狙われたか…確かに小谷には、信綱どのしかいまい。」
「僭越ながら、それがしにお任せ下さいませ。」
「おお!義龍殿か!?病気の方はどうなのだ?」
「すっかり良くなりましてございます。この上は、騎馬隊にて朝倉を撃破して見せましょう。」
「上様。私も騎馬隊を率いて、義龍殿と共に、朝倉を攻撃いたします。」
「南部どのか。…解った。騎馬隊2万を出そう。…どう思う、『竹中 重治』。」
「流石は、上様。我の出る幕ではございません。が、情報網を確保しておきましょう。甲賀ものにこのことをお伝えしてまいります。」

竹中重治…通称、半兵衛は一時、朝倉義景に使えるべく浪のみとなっていた。しかし、御声がかからず、諸国を渡り歩こう方言う時、たまたま立ち寄った観音寺にて、細川藤孝の眼にとまり、足利将軍家に士官となった。
すぐさま、義輝はその才能を見抜き、妹の『足利 歌』と結婚させた。
そしてその才はすぐさま、活躍。斎藤家の降伏に貢献した。

「半兵衛がいうのならば、問題はなかろう。当家に力を見せてくれようぞ!」

こうして、朝倉との戦いが始まった。朝倉軍勢はすぐさま、壊滅。城に立てこもった。しかし、半兵衛は斎藤殿と、南部殿に申し合わせて、そのまま稲葉山を落城させた。
しかし、稲葉山が陥落したそのタイミングで、姉小路、そして清州の『伊達晴宗』が侵攻を開始してきた。
だが、そこでも半兵衛の軍略が冴えわたった。伊達は翻弄され、奇襲につぐ奇襲に大混乱。
壊滅的な打撃をこうむり撤退。
一方の姉小路も、斎藤、南部の騎馬隊の前に壊滅。
勢いそのままに、姉小路を追撃し、姉小路家を撃破。こうして、姉小路も亡びた。
姉小路、そして朝倉の捕虜たちは、足利義輝はみな解放させた。これにより、名声は著しく上がった。

しかし、その飛騨を狙う「長曾我部」。そして遂に攻撃。一時は撃退するも、すぐさま兵力を整えて、攻撃。
この、第二次飛騨攻防はすさまじく、両軍入り乱れての戦闘となった。
だが、百地三太夫、森田浄雲らの忍者が活躍。明智光秀、明智秀満の明智コンビも鉄砲隊の冴えを見せて援護。
こうして、長曾我部は撤退した。
でも、その代償は大きかった。足利も主力兵力の半数近くを失った。

とはいえ、近江には3万の部隊がいた。これを半兵衛は指揮して、筒井家攻略を開始。出城を作り、そこから侵入。半兵衛指揮する足軽部隊は、状況を逸した強さを見せつけ、筒井家も滅亡した。

だが…まだ、半兵衛も気付いていなかった。…不穏な武田軍の動きを。

武田軍は、姫路、石山に主力がいた。これらが八上城を攻撃すると踏んだ、義輝は八上城に3万近い兵力と、多くの鉄砲、騎馬を常駐させ、櫓を巡らせていた。
しかし、武田軍はそれを全て無力化した。

「…う、上様!!!大変にございます!!!」
「なにごとじゃ。半兵衛!!」
「武田軍が動きました。…足利御所に向かっております!」
「バカを申すな!!!足利御所までの最短道は木津水軍が居座っておるではないか!!武田は木津水軍との提携が切れたはずだぞ!」
「…迂闊にございました。上様。武田軍はその強力な騎馬隊で、木津水軍を従えたのでございます。武力による提携です。」
「し、信じられぬ…」
義輝は崩れ落ちた。木津水軍が、石山から御所までの要所、淀川一体にも勢いを持っており、その強さは大名に匹敵するものであるからだ。まさに、足利の盲点をついた、信玄の采配であった。
「半兵衛!武田軍の数は!!!」
「…8万!!!」
「はち、8万じゃと!!!」
八万は、足利軍の80%にあたる大軍。しかし、連戦続きと、領土が広がったために武田に裂ける兵は5万にも満たなかった。しかも、武田は最強の騎馬隊がいる。
「…やむをえぬ。…半兵衛、策はあるか。」
「…一か八かの策にございますれば…。」
「構わぬ。申してみよ。いや、その策略しか恐らくあるまい。」

「まず、都を放棄します。しかし、そこからは兵員、物資そして街並み。全てを武田に与えてはなりませぬ。
それをまず、実戦くださいませ。おそらく、武田は、都の再建に懸かるでしょう。その隙に、兵力を観音寺と、八上に集中させて、一気に都を包囲します。」
「なるほど…だが、そうしてこなかったときは?」
「…甲賀ものを使いまする。幸い、武田は、甲賀ものとは提携しておらぬゆえに。」
「武田軍は、伊賀ものであったな。たしかに、伊賀と甲賀は敵対しておる。しかし、近江と都は甲賀の影響下…となれば、撹乱はかのうだな。よし、半兵衛…都の公家たちと、民衆には話を付けさせる。武田に渡すものはなにもないぞ。」

こうして、焦土作戦はとられた。武田軍8万が来た時には、都を者抜けの殻であった。
これに激怒したのは「武田信玄」
「…足利義輝め…やりおるわ。…幸隆。わしは、このまま都にいすわるつもりはない!諸将に伝えよ!!!
小谷に向かうぞ!」
半兵衛の予想は最悪の形で当たった。武田軍はすぐさま都から6万5千もの大軍勢を率い、僅か1000の小谷に目がけて火のごとく、進軍した。
信玄以下、嫡男・義信、勝頼、一門の信繁、信豊。武田四天王。そして、丹後の籾井らである。
思わぬ、自体に足利軍は大混乱。しかし、冷静に対処した。まず、観音寺と稲葉山、一乗谷から増援を発した。
増援は、なんとか間に合った。これで、小谷には4万の兵力。しかし、鉄砲はなかった。
筒井城から8000の鉄砲隊が向かった。
しかし、劣勢なのは変わらずだった。
…だが、この危機を救ったのは『忍者』であった。
半兵衛が予想した通り、甲賀ものはその力をいかんなく発揮!!!あの信玄ですら、その巧みさに動揺を隠せなかった。また、甲賀ものを操るのは『百地三太夫』『滝川一益』『森田浄運』『天海』『足利義召』などの者たちであり、特に、もともと忍びである三太夫、浄雲、一増は甲賀ものを旨く使った。
思わぬ、虚報と動揺になかなか小谷に責められない武田軍。
一乗谷に長曾我部が侵攻してきたために、これ以上戦力を裂けない、足利軍。
だが、義輝は武田軍の背後をとるべく、八上城と筒井から合計25000の兵力を、都奪還に差し向けた。
自ら足軽部隊を率いて闘う義輝。驚いたのは、都を護る武田軍。
すぐさま、自慢の騎馬隊にてこれを迎撃するも、足利義輝の部隊は強かった。
都を攻撃する足利。小谷に向けて進軍する武田。
しかし遂に、武田軍の先方!武田勝頼が小谷城に取り付いた!だが、武田軍を待っていたのは、鉄砲と足利が誇る長弓部隊であった。
勝頼は奮戦!!!信玄も遅れて参戦する!しかし、その二人に目がけて、鉄砲と長弓が容赦なく降り注ぎ、半兵衛の指揮する足軽部隊に、動揺し、さらには忍者ものにかく乱された、勝頼、信玄隊は次々と、やられていった。
弓の一斉射撃!鉄砲の狙撃により、籾井、信豊らが戦死。
動揺著しい、武田軍は、じょじょに劣勢に立たされていった。そして、遂には勝頼隊や、四天王の部隊は壊滅的な打撃をこうむった。
ここにいたり、信玄は撤退を開始。しかし、その信玄の退路には、燃え上がる御所があった。
義輝隊は、壊滅するも、御所の城門を突破していた。
「おのれ!!!足利め!!!」
怒り狂う、武田信玄。御所に入ると、自慢の騎馬隊で速攻をかけた!今度は足利軍が壊滅しかけた。
このまま足利を!!!しかし、次の瞬間。雨あられと、矢と鉄砲が降り注いだ。
そこには、追撃してきた足利の小谷の部隊がいた。
「半兵衛か!!!」
信玄は思わず、叫んだ。この感覚は、あの時以来…姫路城で、長尾の大軍と闘った時の感覚であった。
あの時は、辛くも勝利を得た。しかし、今度は…。
信玄は、逃げた。僅かばかりの供と、諸将を連れて。御所に残った諸将は御屋形様撤退までの時間を稼いだ。
だが、炎の御所は直ぐに陥落した…。

こうして、決戦に武田は敗れた。足利義輝は、街並の再生と、小谷城の修復。
その完了前に、すぐさま武田軍を攻めた。…もちろん、半兵衛の意見である。

…こうして、武田は崩壊し、遂には足利将軍の軍門に下ることになった。
足利将軍家はこうして、天下最大の勢力となり、名実ともに幕府を再興しにいくのであった。

では、本日の名台詞。

「この作戦…」 ジャマイカン・ダニンガン

解説:
本日の名台詞は、Zガンダムより、グラナダへのコロニー落としが失敗したジャマイカンが、頭を抱えて発した台詞が本日の名台詞です。作戦としては悪くはなかったと思うのですが、大いなる誤算がありましたね。それは、エゥーゴを過小評価したことでしょう。
いくら、良い作戦でも敵が強ければ…ということでしょう。直この台詞は、作戦が破られてしまったときにどうぞ。
スポンサーサイト

comment form

管理者にだけメッセージを送る

comment

No title

何があったやら、急にドマン氏のブログの表示の仕方がおかしくなりました。サイドバーのパーツが全部下に行ってしまっています。こっちの問題でしょうが、自分のブログはおかしくなっていないんですよね。

モアモア!!!帰ってきた乙女たち!!!

祝!!!ファンディスク!!!彼女たちが帰ってきた!!! また会える…より強く、より美しく!!!
『ワルキューレロマンツェ More & More』応援中です! 『ワルキューレロマンツェ More & More』応援中です! 『ワルキューレロマンツェ More & More』応援中です!

ワルキューレ・ロマンツェ~少女騎士物語~熱烈応援中!!!

焦がれ彷徨うさすらいの騎士(少女)たちに…この恋を
『ワルキューレロマンツェ』応援中です! 『ワルキューレロマンツェ』応援中です! 『ワルキューレロマンツェ』応援中です! 『ワルキューレロマンツェ』応援中です!

祝!アニメ化!日本よコレが、ワルロマだ!!!

ジョストは遂に、メディアの世界へ…恋はこの槍に誓って…

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

Ricotta 様
新たなる騎士(少女)
再び…恋の炎と勝負の氷がよみがえる!!!
『ワルキューレロマンツェ More & More』応援中です! 『ワルキューレロマンツェ More & More』応援中です! 『ワルキューレロマンツェ More & More』応援中です!
四人の騎士(乙女)
愛せよ恋せよ…騎士(乙女)たち
『ワルキューレロマンツェ』応援中です! 『ワルキューレロマンツェ』応援中です! 『ワルキューレロマンツェ』応援中です! 『ワルキューレロマンツェ』応援中です!
プロフィール
見た目より10歳は年上に見られる変人いや、それ以上に変態…「意思なき所に道は無し」が座右の銘のガンダマーであり ただのバカ

るどまん(るどら)

Author:るどまん(るどら)
FC2ブログへようこそ!

最近の記事
ロックなメイドカウンター
最近のコメント
悪代官(バナーその一)
時代劇の双璧をなす重要人物…わしがいなければ正義の味方は失業してしまう…
炭水化物
好きな四文字熟語は炭水化物!…中華麺は逆輸入!
もう一つの未来
この管理人が主に同人活動を行っているHPになります
月下白虹
ラケシス氏のブログ
我が師…ラケシス氏が(等ブログではR氏といわせていただいております)がブログを始められました。気になった方は…GO!!
その日の○○○
上海アリス幻樂団
東方…美しき弾幕は幻想への案内…さあ…ふれてみよう!いざゆかん!幻想なるかの地へ…
上海アリス弦樂団
博麗ちゃんの賽銭箱
教えて慧音先生!!!
今日の授業…始めます
グーバーウォーク
リンク…それは「ゼルダの伝説」の主人公
このブログをリンクしてくれるというありがたい人を募集です。 相互リンク受け付けています。メールください。
カレンダー…今日はいつかな?
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
小さな天気予報…こころはいつも日本晴れ
ああ!載っていない!!

-天気予報コム- -FC2-
激震の三連バナー
『ワルキューレロマンツェ More & More』応援中です! 『ワルキューレロマンツェ More & More』応援中です! 『ワルキューレロマンツェ More & More』応援中です!
激烈怒涛の四連バナー
迷ったら…そう全てだね
『ワルキューレロマンツェ』応援中です! 『ワルキューレロマンツェ』応援中です! 『ワルキューレロマンツェ』応援中です! 『ワルキューレロマンツェ』応援中です!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。