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2009-05-19(Tue)

広がる日本の文化…

本日は、訳あって本文短めです。たぶんリアル麻雀ですからね。

そんな訳で本日の話題はこちら。

ビバリーヒルズで日本の人気アニメ展覧会!「セーラームーン」「北斗の拳」「ドラゴンボール」
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2009年5月19日(火) 12:03 シネマトゥデイ

展示されている「AKIRA」「ベルサイユのばら」のセル画
 アカデミー賞で知られる米映画芸術科学アカデミーの本拠地であるビバリーヒルズの会場で、日本のアニメや漫画のセル画約400枚を展示した展覧会“ANIME! High Art- Pop Culture”(アニメ!ハイアート、ポップカルチャー)のレセプションが14日に行われ、関係者一同が出席した。

 5月15日から8月23日まで開催される本展覧会は、日本のアニメと漫画の歴史をいくつかのアングルからとらえ、アメリカ人にわかりやすく説明したもの。「鉄腕アトム」「鉄人28号」などが生まれた1960年代初期の歴史から始まり、「アルプスの少女ハイジ」など日本が海外とコラボレーションしたアニメや、スタジオジブリなどを紹介。また、日本独特の「少女マンガ」「少年マンガ」、成人向けのマンガなどのジャンルを外国人にわかりやすく説明。「ベルサイユのばら」「美少女戦士セーラームーン」「北斗の拳」「ドラゴンボール」「AKIRA」など、各ジャンルに関連したセル画、ビデオ、フィギュアーが会場全体に展示されてある。

 本展覧会はもともとはフランクフルトのドイツ映画博物館が2007年に開催したもの。それをアカデミーが興味を持ち、今回両者が協力して主催することに。アカデミー側の責任者エレン・ハリントンさんは、今回の展覧会を開催した理由について、「日本のアニメはアメリカで大変な人気。アメリカのさまざまなメディアやに多大な影響を与えている」と説明。また、「日本のマンガはアメリカのコミックと違い、ティーン対象以外にも、大人向けのマンガや、ファンタシー、SFなど、さまざまなジャンルのものがあり、読者の層が本当に厚いということを見せたかった」と語った。

 本展覧会の発案者でありドイツ映画博物館のキュレーター、ジェシカ・ニーブルさんは、本展覧会で一番大変だったのは、展覧会の本を作ることだったと言う。「日本のアニメとマンガを芸術として捕らえた書物がドイツ語でも英語でもほほとんど無く、さまざまな専門家に取材をしなければならなかった。でも、その結果、本展覧会の本は、アニメ&マンガを芸術としてとらえた世界で始めての本になったと思います」とコメント。

 その成果が本展覧会の展示にもよく現れていると思った。この展覧会の最大の魅力は、展示物の数や内容よりも、日本人には当たり前すぎて見過ごしてしまいそうなアングルから日本のマンガ文化を説明している点だろう。展示会場の簡潔でわかりやすい説明文を読みながら、小規模ながらも的を得ている本展覧会の質に関心した。

…日本のアニメがアカデミー賞をとったりするのですからね、日本のアニメというのは馬鹿にできまさせんが、とはいえ、もともとアニメを本格的に制作したのはアメリカなのですがね。ただ、アメリカでなぜアニメーションがそれほどの芸術的な立ち位置を獲得できなかったのかといえば、
一重に「子供向け」と思われていたり、「コメディーもの」の製作が主だったりするからですね。
それを、映像作品として世俗的な内容を取り入れたり、映画とおなじような設定で作り上げたりした日本のアニメというのは
間違いなく「映像作品としてのアニメ」であると思います。
また、日本では世界に冠たるものとして史上初の風刺漫画ともいわれている「抽獣戯画」なんてのもありますからね。
日本人は潜在的にマンガ、アニメが好きな民族であったのでしょうね。

では、本日の名台詞。

「…先ほど上映された、連邦軍のプロパガンダだ…」 マルティン・プロホノウ

解説:
本日の名台詞は、連邦軍が作成したプロパガンダであるアニメを見てほしいとオリバー・マイ技術中尉とデュバル少佐を
呼び出した際に艦長であるマルティン・プロホノウが発した台詞が本日の名台詞です。
これでもわかるとおり、アニメというのは実は、発展の陰には軍事のプロパガンダの意味合いがあります。
たとえば…そうです。「のらくろ」です。二等兵から始まって最終的には元帥にまで上り詰めたのですが、これは戦前のプロパガンダとして軍に強要されたためといわれています。
さて、ガンダムではというと…主には中傷の意味をこめています。まあ、おおくのプロパガンダというものはそうなのですが…
でも、すごいのはこのプロパガンダが事実だということですね。よほど連邦はこのプロパガンダに自信があったのでしょうね。
事実、この放送をみてデュバル少佐は事実を打ち明けたのでした。
情報戦が激しい戦時中を反映させるものではないでしょうかね。
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